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Aug 31, 2004

Alley/バー

8月30日は猫の誕生日。
大型台風による暴風波浪大雨警報の中、飲みに行く。
アホウ二人。
下戸の大丸はとっとと帰宅。

オーダーと共に出るピーナッツの殻を床に捨てるのが、この店のポイント。
「誕生日なんです」と言ってみたら、ちょっとサービスしてくれた。
何でも言ってみるもんだ。

飲リスト
1・スパークリングワイン(銘柄失念)
2・ジンビーム/ロック
3・ズブロッカ/ストレート
  ズブロッカは桜餅の匂いがする…。
 
猫はリキュールを次々に飲んでいた。甘い酒が嫌いな小丸にはできない芸当。

★三重県伊勢市大世古2丁目4-20

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河崎二丁目食堂/多国籍料理

8月30日は猫の誕生日。
大型台風による暴風波浪大雨警報の中、食事に行く。
アホウ三人。

ここはいわゆる多国籍料理系。
生春巻の中に入っているもやしがコチュジャンで和えてあったり、いろんな国が合体している。
個人的にはもっと辛い料理が欲しいところ。
あと、やっぱりパクチーも欲しい。あれが無いとアジアごはんを食べた気にならん。
別皿でもらうほど好きじゃないけどな。

食リスト
1・シーザーサラダ温泉たまご添(レタス、フランスパン、パルメザン、温泉たまご、ポテトチップス)
  パリバリパリバリ食感が面白い。
2・生春巻(エビ、レタス、もやし、キュウリ)
  スイートチリソースを付けて。
3・エビチリソースとスクランブルエッグ
  いろんなメニューにたまごが入っている店だ。味はマイルド。
4・若鶏の唐揚げ香味タルタルソース
  甘酸っぱいソースがかかっているうえに、更にタルタルソースを付ける。
5・ポークシチュー マッシュポテト添え ナンと一緒に
  肉柔らけ〜。料理名長げ〜。
6・海老と揚げ出し豆腐の甘酢あんかけ
  猫は甘酢あんが好き。
7・薄焼きおつまみピザ
  ピザ台が、春巻きの皮並にペラペラ。スナック感覚。
8・カニクリームコロッケ
  カニの殻まで付いてきた。濃厚で美味。
9・日替わりパスタ/キノコクリームスパゲティ
  パスタはイマイチ。
10・ピビンバ風チーズタコライス(キムチ、挽肉、チーズ、もやし、にんじん、レタス)
  チーズのとろけ加減が○。
11・和風パフェ(白玉だんご、サツマイモ、ソフトクリーム、生クリーム、あんこ)
  なぜに、サツマイモ?

飲リスト
猫、小丸ともに生ビール

★三重県伊勢市河崎2-7-14

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Aug 30, 2004

鈍獣

作:宮藤官九郎 演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久/池田成志/古田新太/西田尚美/乙葉/野波麻帆

(ネタバレ注意)

生瀬、池田、古田が組んだ「ねずみの三銃士」公演。この3人が出て面白くないはずがない。
その分、女性陣が付いていけるのか不安だったけど、それは杞憂。最初からイケるだろうと予想していた西田尚美はもちろん、残り二人もはじけていて○。
女性キャラは当て書きしたという話だから、それも功を奏したんだろう。

対して男性。
地方都市で複数の飲食店を経営する、江田(古田)。
江田の使いぱしり状態の幼なじみ、岡本(生瀬)。
そして、二人の同級生であり、今は小説家となった凸川(池田)。
三人三様にクセがあり、ダメダメな男という役柄。
キャラの立場もあって、古田さんが押さえに回っていたのが、ファンとしてはちょっと淋しい。ぜひ、三人が役柄をシャッフルしたバージョンも見てみたい。

クドカンの脚本は、今まで見た中で一番のデキ。展開も見事だし、人の悪意や疑心暗鬼といった感情を上手に使って、怖がらせてくれた。
ただ見終わって思うのはクドカンといい、河原雅彦、長塚圭史といい、この世代が書いた脚本には救いが無いってこと。
これって世代の特徴なんだろうか?

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Aug 27, 2004

煮豚

この夏ハマったメニューその1
実情としては「煮豚」より「漬け豚」。

1・豚固まり肉をゆでる。(量にもよるが、30分くらいか)
2・タレ(しょうゆ・みりん・酢 同量)に一晩以上漬け込む。

元々のレシピは煮出した紅茶で豚をゆでる。
でも、白湯でやっても、白湯+ねぎ・しょうがでやっても、ウーロン茶でやってもできあがりに大した差は無い。お茶でゆでた方が心持ちさっぱりしてるかな〜程度。すべて実験済。
我が家では、安くて古いウーロン茶が不良在庫化していたので、それを使用。

できあがった物はそのまま食べたり、サラダにしたり、サンドイッチにしたり、チャーハンに入れたり、市販の焼き豚並に使い回し可能なのが便利である。

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Aug 26, 2004

リディック

(ネタバレ注意)

ガタイのいい兄ちゃんがただ大暴れするSFかと思いきや、意外に古典的な物語にびっくり。
某映画評論家に言わせればシェイクスピア。
確かに「マクベス」的な部分もあるけど、小丸が思い出したのはオイディプス王。
世界観をまるごと作り上げるSFの常で、細かなほころびはたくさんあるけど、本筋が骨太な分、目をつぶる気になれたのも買い。実際、シェイクスピアとか、ほころびだらけだもんね。

『シャンドライの恋』の主演女優、タンディ・ニュートンとか、『ロード・オブ・ザ・リング』でエオメルを演じたカール・アーバンとか、粒が揃っているくせに、それだと気づかない助演陣の中で、唯一、際だっていたのはジュディ・デンチ。
予言者のおばばをイギリス演劇界の重鎮ばばあに演じさせるなんて、いい根性。この分だけ、物語の説得力が確実に増している。

もちろん、主演のヴィン・ディーゼルもかっこいいっすよ。
ガレッジセールのゴリにそっくりだけどね。

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紅虎餃子房 三重明和店/中国料理

毎週水曜は猫と映画。食事はいつもここ。
理由は映画館の周辺で、唯一、まともなモノが食べられる店だから。
1年通ったら、「いつもありがとうございます!」と声をかけられ、ウーロン茶をサービスしてくれるようになった。
チェーン店で“常連”化するのも、いかがなものか…。

食リスト
1・紅虎サラダ(レタス、水菜、白菜、ゆで鶏、揚げ湯葉、大根)
  定番。最初は違和感があったさっぱりドレッシングに、いつの間にかはまった。
2・豚肉と茄子の辛味炒め(豚肉、茄子、椎茸、ふくろたけ、たけのこ)
  辛味の効いたしょうゆあん。
3・揚げハモのネギ醤油かけ(ハモ、ネギ、パプリカ、水菜、スナップエンドウ)
  ハモだけに夏限定メニュー。猫の気に入りだが「今日でラスト・サマー・ハモにするっ」と猫。
4・豚肉のしゅうまい
  初オーダー。豚肉が粗めに叩いてあり、食感が良い。
5・杏仁豆腐
  生クリーム系ねっとりタイプ。愛してる。

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